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 仕事中にちょっとお時間を拝借して、過去の恋愛で一番つらい経験を書こうと思います。 
   
      それではお話しさせていただきます。
 
 僕が高校二年の時、バイト先でしりあった一つ年上の女性に恋をしてつきあった事があったのですが、そのときあったつらい出来事を話します。
 
 つきあい始めて一回目のデートの時、手をつないでいて、目線をなにげにつないだ手の方に向けると、彼女の手首には無数のためらい傷があったのです。

 僕はそのときは見て見ぬ振りをしていて、二人で家についてくつろぎ始めたときに、そっとそのことを尋ねました。

 彼女は大声で泣きはじめ、僕はそっと抱きしめて、何があったの?って聞きました。

 彼女は抱きしめてあげてたら少し落ち着いたらしく、何があったのか話し始めました。
 
 僕と付き合う前、三年ほど付き合っていた彼女と同級生の男がいたらしく、結婚も、お互い考えていたそうです。高校を卒業してからの、二人で
住む所も考えていたそうなのですが、ある日彼女は妊娠してしまったらしく、それを彼に伝えると、態度が急変し、俺の子じゃないとかなんとかいって、彼女の事をすてたそうです。

 彼女のためらい傷は、絶望感と、憎しみから、自殺しようと考えてつけたものだったのです。彼女はそのとき、出血多量で病院に担ぎ込まれ、意識が戻るのに三日ほどかかったと聞きました。
 
 その後、子供をおろす費用を親に借り、返すためにバイトを始め、そこで知り合ったのが僕だったというわけです。

 彼女が悲しげに、目を潤ませながらその話をしたとき、僕も泣いていました。涙をこらえる事が出来ませんでした。女の前で泣かないって思ってたのに・・・。自分のことのようにつらくって。くやしくって・・・。

 僕が絶対彼女のこと一生幸せにすると、そのとき自分に誓いまた・・・。

 三ヶ月ほど幸せな日々が続き、彼女もやっと本当の笑顔を取り戻しかけたそんなある日、突然不幸が訪れました。

 彼女を捨てた男から、彼女への突然の電話・・・。

 その男が彼女に言った言葉・・・。それは、俺の所に戻ってきてくれ!!今の彼氏と別れてくれんと俺死ぬから!!!だそうです。

 若かった僕は、理性を失い、力いっぱい壁を殴ってしまってました↓
血の出た僕の手を押さえ、彼女は泣きながら、私には僕しかいないからといってくれました。

 しかし彼女は心のどこかで、前の男を思う気持ちがあったんでしょうね。やり場のない気持ちを抑えきれなくなって、涙にかわったんでしょうね。

 僕はそう捉えたので、彼女にこころにもないことをいってしまったのです。
 
 少しでも彼を思ってしまう気持ちがある君とはもう付き合えないから・・・。彼の元に戻りなよ・・・。と・・・・。

 
   僕は彼女を幸せにするという誓いを裏切ってしまいました。
 

      死ぬほど後悔しました。何日も・・・何日も・・・。

 あのときの彼女の泣き崩れた姿を、今でも忘れることができません。
最低なことをしたと、今でも胸が苦しくなります。
 
 なぜあの時、僕が幸せにするからと言えなかったのか。

 その一言が言えてたら今僕は、違った人生を送っていたかも知れません・・・。

 もしあの時、あの時間に戻れるなら・・・・・。と何度思ったかわからないくらい・・・。


  今日も最後まで読んでくださった方々、本当にありがとう・・・。

   
   明日は明るい話題にしようと思ってます。
   
     今日は書きながらおもいだしてつらかったなぁ・・・。
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 今日は昨日に引き続き、僕なりの恋愛理論について書こうと思います。 
        それではお話させていただきます。

 昨日は恋愛は惚れたほうが負け。という話をしましたが、今日は恋愛は始まりが肝心。という僕理論について書いていこうと思います。

 恋愛の始まり方って様々ですよね?体の関係から始まったり、両思いになって付き合ったり、とりあえず付き合ってみたり・・・。笑

 どんな始まり方にしろ、大切なことは、自分がされると嫌な事、相手がされると嫌なことをお互い話し合っといて、最初に知っておくことだと思います。
 
 これを知っておくだけでかなり恋愛にゆとりができるし、喧嘩になることも少なくなるし、恋が長く続く秘訣であると思います。

 簡単なことなのですが、なにげに効果あると思いますよ。
 これからつきあおうかなって考えている人達に、僕理論が少しでも参考になってもらえて、幸せになってくれればと願いつつ、今日の話を終わりたいと思います。
   
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  今日は恋愛について、思ったこと、僕なりの理論を少し話したいと   思います。
    
        それではお話させていただきます。
 
 僕のしてきた恋愛の数々において学んだことは、①恋とは、惚れたほうが負けである。 ②好きという言葉をやたらめったら使わない。 ③目と目を合わせて会話する。 ④恋ははじまりが肝心である。 etc...


いくつかある僕独特の恋愛感について、今日は二、三書こうと思います。

 まず、①恋とは惚れたほうが負けである。についてですが、皆さんもそう感じているんじゃないですか?

 簡単に説明しますと、好きという気持ちが相手を上回ってしまうと、
まず、不安になる。疑いの気持ちを持つ。心に余裕がなくなる。など、
恋愛において、負の思考が心を支配してしまい、それは、相手との距離離れを産む、つまり自分が追えば追うほどに、相手が離れていくという
最悪の状況になりかねないということです。

 ですから、すなわち惚れたほうが負けということなのですが、この問題を乗り越えなくてはいつまでたっても恋において、進歩がなく、いつも上手くいかず、破局してしまいますよね。

 では、どうすればこの危機的状況を乗り越えられるか、それは常に相手との関係を50%に保つのが一番ということなのですが、そううまくいきませんよね。ですから僕的に考えた結果、少しでも50%の関係にちかづかせるためには、まず我慢をするこれが一番なのではないでしょうか。

 例えば、今相手が何をしてるのか気になりますよね。そんな時やたら
相手のことを詮索せずに我慢してみるのも一つの手だと思います。

 そうすれば、相手は逆に、「私が何してるか、きにならないのかなー」と思って、逆に自分のことを意識してくれたり、相手のほうから何をしているか伝えてきたりするなんてこともあると思います。

 自分の思いどうりになる恋なんてないと思いますし、そんな恋はつまらないと僕は思います。

 すなわち、自分の感情を時には抑え、我慢し、時には思い切り出しながら、出来るだけ50%の関係に近づけることが、恋愛が上手くいく方法だと、僕は思います。
 
 恋はかけひき、なんてよくいいますよね?

 これは②にあたることですが、好きという言葉をやたら自分からいわないで、相手に好きといわせるよう行動し、感情の出しすぎに我慢をしていく事が肝心なのではないかと思います。

 僕のつまらない恋愛理論を最後まで読んでくださった方々に感謝し、今日の話を終わりたいと思います。
 
        続きはまたあした

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 さて今日は昨日の五人組について、親友について熱く語ろうと思います。                             
 
        それではお話させていただきます。
 
 僕たち五人は今年25歳になる、今をときめく若者であります。
小学生より交友が始まり、中学、高校、社会人に至る今でも、何でも相談し合ったり、遊んだりと、まさに青春のまっただなかにいるよーな関係を送っております

 僕は親友ほど大切なものはないと思っています。見栄やプライドに縛られる今の世の中において、親友とはまさに、裸の付き合いができるとでも申しましょうか、現代社会という名の砂漠にある、オアシスのような存在と思っています

 ただ楽しいとか、おもしろいとかだけではなく、人生においてよきライバルとして、良き手本として、お互いをさらに高めあう事のできる、そんなすばらしいものであると僕は思います。

 もし僕が人に自慢できることがあるとすれば、それはかけがえのないすばらしい大親友がいることであると思います。絆の強さなら誰にも負けないと信じています。

 人は誰も一人では生きて行けませんよね?皆さんもそんなすばらしい親友を持ってほしいとおもいます。 




   

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  今日は少しわき道にそれ、昨日あった結婚式の二次会での出来事を
書き書きしてこうと思ってます☆


   それではお話させていただきます。

 式の二次会に御呼ばれした僕たち、ジモッティ軍団は(地元の同級生の仲良し組)おそるおそる某ビル3階の二次会会場へと乗り込んだ!!
 
 
 ナゼに恐る恐るかといいますと、新婦はモデルを、新郎は医者とゆうとてつもなくBIGな職業を営んでるものですから、そこへと集まる客人、ならびに関係者一同の方々もその筋の人たちばかりというわけで・・・。 僕たちジモッティ怯みっぱなしというわけで・・・。
 

 辺りを見渡せば身長の高い素敵な女性達大勢、頭のよさそうな素敵な男性たち大勢、そして僕たち仲良し⑤二人組↓ってかめっちゃ僕たち浮いてるやん~!!!!!
  
    なんのっ!!!僕たち負けませんから!!!祝福の気持ちなら僕たち負けてませんから!!!
 雨にも負けず、風にも負けず・・・。
 
 僕たち軍団は、隅っこの一角を拠点とし、討ち死に覚悟で陣取ったよ。
 
 まさに目の前を往来する黒船に怯える、鎖国中の我が国日本の心境だったよ・・・・。仲良し軍団はちょんまげに刀を振り回し↓  対する黒船は大砲をバンバン撃ってきます。まさにそんなシュチエーション  
 
 
 もう僕の心折れそうなそんな時、仲良し軍団特攻一番機こと、ぶっこみのえりこさんが、「さあ食べるわよ!!!」って言って、先陣きって中央へ進軍!!まさにそのお姿は桶狭間の織田信長みたいじゃん!!!

  まあ一線を凌駕してしまえば、人間なんて理性をはずせばお猿さんだよ。みーんな怖いものなんかなくなってしまったさぁ☆ってか中央に進出する僕らの姿は、ロードオブザリングに出てくる、まさにホビット族みたいだったよ


 そうこうしてると新郎と新婦があいさつ回りに訪れたんだ。
幼馴染で元彼女の新婦。話は聞いていたけれど始めて見る新郎の姿・・・。お祝いの言葉考えてたのに、おめでとう。お幸せに。ってそんな簡単な一言しかかけてやれなかったよ

 二人の幸せそうな姿見て、胸にこみ上げるものがあったよ・・・。 

 まだ少し時間がありましたけど、僕は二次会の後すぐ、九州へと向かわなければならなかったので、少し早く退席したんだ。(今は九州は大分県にて記事書いてるよ) 
   
    二次会で伝えられなかったお祝いの言葉・・・。九州でメールで伝えたよ。 できればあの時、二次会で面と向かってかけてあげたかったなぁ

    最後に仲良し五人組の写真を載せとこ

 えりこ、あっこ、かよ、ゆうくんみんなずーっと仲良しでいようね








 明日はこの五人の活躍をもっと詳しくお話しようと思ってます。 

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 今日は、たぶん皆さんも経験があるであろう恋花について少つづりたいと思います。
   
     それでは今日はしんみりお話しさせていただきます。

 今日の記事内容を考えていると、偶然僕の幼なじみと言うか、初めての彼女が明日結婚するんですよ。その彼女との恋花です。

   初めて付き合った時は中学1年生の時でした。
 お互いそれから分かれた後も連絡を取り合い、お互いの彼氏彼女の愚痴なんかをよく話し合ったものです。

お互い高校を卒業した後、たまたまお互いが交際相手がいなかったものですから、よりを戻すことになり、改めて交際がスタートしました。
 
 しかし、仕事の関係、彼女は東京に転勤することとなり、遠距離恋愛できるほどお互い強くはなかったので、だんだん心の距離が離れてしまって、転勤三ヶ月後にまた別れることになったのです。

 しかし、それでもお互い嫌いで別れたわけではなかったものですから、連絡はとりあい、身の回りの出来事や悩みを相談したりしていました。
 
 そんな状態が続いていたのですが、二年後彼女は地元に帰ってくることになり、喜んでいたのですが、ちょうどそのとき、僕には他の彼女がいて、三度付き合うなんて事にはなるはずもなく、そのうち彼女にも新しい彼氏ができて、その人と明日結婚をすることとなったのです。

 
  明日僕は、彼女の結婚式の二次会に誘われたので、出席します。
しかし、なんか心にぽっかり穴があいた、そんな気がします・・・。

 幸せになってほしいと願いながら、今日の話を終わりたいと思います。 

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お初です。このブログは、俺事、ひでが経験した恋話、「ここではあえて恋花とさせていただきます。」を、時に甘く、時に切なく描いていこうと思っています。


 俺事、ひでは、過去にちょっとつらい恋愛をしたとです・・・。
今日はそれを少しお話させていただきます。

 俺には過去に一年と半年ほど付き合っていた彼女がおりました。
最初の出会いは某キャバクラだったのですが、一回目に席についてくれたその瞬間に、恋に落ちとったとです。   

いわいる一目惚れとゆうやつです。


 彼女は、二、三回そのお店に通う内に、デートの約束をしてくれました。
一回、二回とデートを重ねる内に、両思いとなり、晴れて付き合うことになったのです。
 
 しかし喜びもつかの間、彼女には俺の他におとこがおって・・・・。要するに二股とゆうやつです・・・。   しかし彼女は、どちらにするか決めきれず、俺もあきらめきれないので、しばらく醜い三角関係を始めることに・・・。
 ちなみにもう一人の男は俺の存在を知らないで、俺と彼女だけが三角関係を意識してのアブノーマルな関係がスタートしたのです。
 
 一ヶ月がすぎようとしたある日、彼女が泣きながら、もう一人の男が、私のほかに、三人も女おったーっっっっ!!!て、泣きながら、興奮気味に電話をかけてきたとです。

俺はそのとき思った。えーーーーーっ!おまえだって今二股じゃんっっっっ!!!!     なんでこうも彼女は、自分を、悲劇のヒロインに奉りたて、そして今俺に泣きついてきているのか・・・。 
 
 俺はそのときは、そうもいえず、かわいそーに・・。と慰めておりました・・・。  ってか一番かわいそーなん俺じゃんっっ!!!!!!!!みたいな↓俺一番純情じゃんっっ!!!みたいな・・・・。↓

 そんな事件があってしばらくのこと、彼女が、私、性病かもしれん・・。って爆弾発言してきたとです↓。   こらーーーーっっ!!!!
問いつめたところ、もうひとりの男から別れ際にもらってきたらしく、病名はクラミジア。 こらーーーーーーーーっっっっっっっ!!!!!!

 俺も怖くなって、某病院の泌尿器科へ・・・。ちなみに俺は症状なし!!
検査結果、病名はクラミジア!!!!ってこらーーーーーーーーーっっっ!!!!
しっかりお薬をもらって、クラ○ット錠というなのちっさいお薬をもらって、一生懸命治したとです・・・・。
 

 そんなこんなで一年と半年の月日が流れ、お互いの気持ちも下降線に。 しかし、別れ際はさすがにお互い、面と向き合って大泣きしました。
お互いしばらく引きずるかもね・・・。なんていったものです。
 

 三日後、彼女から、電話が・・・。「私彼氏できたわー」にっこり↑みたいな・・・。    舌の根もかわかんうちにこのアマーーーーーーっっっ!!!!! 心の叫び
 
 それからちょくちょく、彼氏の愚痴を電話で言ってくる彼女・・・。聞いてやる俺・・・。

「ってか今の彼氏めっちゃ2あれ”でっかいんやけどーーーーーっ!笑ワラ」

その一言以来、俺は連絡とるのやめたとです・・・・・。



  ちょっと悲しく、そして切ない、俺の恋花・・・。
 

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